【必見!】ローコスト住宅で失敗したくない人へ

後悔しないように建てる前に見て

 

ローコスト住宅に限った事ではないのですが、家を建てる時に誰もが

 

  • 失敗したくない
  • 後悔したくない

 

と思って準備を進めていくと思います。(私もそうでした!)

 

このページではローコスト住宅を建てるにあたって、建ててから後悔しないように

 

後悔しないようにする5つのポイント

 

を紹介していきますね!しっかりと情報を知っていく事で、某テレビドラマの口癖のように『私、失敗しないので』と言えるようになっていきましょうw

 

ローコスト住宅で後悔しない為の5つのポイント

ローコスト住宅を建てる際に後悔しない為の5つのポイント

 

ポイント@持ち家の維持費をしっかり計算する

ポイント@持ち家の維持費計算

ローコスト住宅を建てるから、土地は広くしたいという人もいますが、家を建てると持ち家の維持費というのがかかります。

 

こちらの計算をきちんとしておかないと、いくらローコストとはいえ住宅ローン地獄で苦しんでしまう事もあります。

 

持ち家の代表的な維持費
  • 固定資産税や都市計画税
  • 火災保険や地震保険
  • 外壁塗装塗替え費用
  • 屋根替え修繕費
  • 住宅設備の買換え

 

持ち家の維持費で忘れがちなのが固定資産税や都市計画税などの税金。土地の場所によっては高額になります。

 

新築の火災保険や地震保険も10年単位だとけっこうな費用
  1年分の平均費用 10年間だと
火災保険 約1万円 10万円
地震保険 約3万円 30万円
合計 約4万円 40万円

 

家の外壁や屋根などは10年〜15年に一度、修繕が必要になります。

 

決して安くない金額になるので、慌てないように修繕費用を積み立てておかなくてはなりません。

 

他にも10年以上経つと家の様々な設備の修繕が必要になる

この他に住宅ローンもあるので、収支をよく計算して家の予算を組まないと支払ができなくなることもあるので

 

家を建てる時の予算は支払えるギリギリの金額ではなく、常に余裕を持った資金計画を頭に入れておかないといけません。

 

ポイントA間取りの問題

ポイントA間取りの問題

ローコスト住宅で後悔する人の中には、間取りを理由にする人も多いです。

 

ローコスト住宅の間取りはある程度決まってる場合が多い

設計コストや無駄な建材を出さない為に、決まったテンプレートがあるのです。出来上がった間取りなので簡単に安く済みます。

 

設計やそれに合わせた建材を選ぶのは、時間も労力もいるので費用が高くなってしまいます。

 

  • ローコスト住宅を建てる所の住宅メーカーと契約をする前に、きちんと間取りや広さを確認しておかないと後悔する事になる可能性があります!

 

これから家族が増える予定の方などは、特に先々のことを考えて間取りを選んだ方が良いかもしれません。

 

10年後を考えた家づくりを計画し、ローコスト住宅を建てないと後悔する事になるのです。

 

ポイントB立地・環境を考える

ポイントB立地・環境を考える

ローコスト住宅で後悔する理由の中では、家の周辺環境が影響する事もあります。

 

静かな山の一軒家だったら問題なくても

  • 家の周辺が道路だったり
  • 周辺に学校や工場などだと

ローコスト住宅では困る事もあるのです。

 

ローコスト住宅の中には、住宅メーカーの一般的な外壁や壁材とは異なり、防音対策もランクが下がるものがあるからです。

 

例えば窓・壁の厚さなど

坪単価の高い住宅メーカーの家だと、近年では二重窓(ペアガラス)などが標準装備になっていますが、ローコスト住宅の場合1枚ガラスの事も多い。

 

1枚ガラスだとペアガラスに比べて防音効果が下がるだけではなく、結露対策にも影響がでます。

 

壁の厚さも同様に薄くなることが多いので、近隣の騒音が家の中まで聞こえる事も可能性が…

 

  • ですので、窓ガラスや壁の厚さなども契約前に確認すべき項目。プラス自分の土地の周辺環境も確認しておきましょう!

 

ポイントC設備のオプション

ポイントC設備のオプション

ローコスト住宅にこだわりすぎると、住むための最低限の設備だけにしてしまい、快適な生活とは程遠くなってしまうことがあるのです。

 

安くなる分

  • 台所も標準的な形
  • システムキッチンでない可能性
  • 食洗器も付いていない
  • 浴室乾燥はないなど

あると便利な設備はオプションの可能性があります。

 

毎日、暮らす家なので設備面が不十分だと不便だと感じることが多いです。

 

ローコスト住宅で後悔しない為にも、ある程度の設備は考えた方が良い場合もあります。最終的に希望の設備を入れたら、どれくらいの差が出るのか計算しておきましょう。

 

 

ポイントDローコストで建てられる住宅メーカーを比較する事

ポイントDローコストで建てられる住宅メーカーを比較

ローコスト住宅で家を建てようとお考えの方の中には、最初から1社の住宅メーカーに絞り全く他の住宅メーカーと比較しない人もいます。

 

建ててしまってから失敗しない為にも、複数の住宅メーカーを比べて比較しておく事は間違いなくやった方が良い事です。

 

住宅メーカーで同じような金額でも設備が違う事もある

ローコスト住宅の場合、注文住宅とは異なって融通が利かない部分も多いですが、最初からプランに含まれているものと含まれていないものがあります。

 

A社とB社を比較した時、窓一つにしても、普通の1枚ガラスと標準でペアガラスが付いているものとでは、生活を始めてから全く違うでしょう。

 

  • 比較する事で住宅メーカーとの価格交渉に有利となる材料にもなるので!

 

ローコスト住宅でも値引きしてくれる所はありますので、比較して更に安くしましょう。

 

簡単に複数の住宅メーカーの見積もり・カタログを取り寄せる方法

無料で大手ハウスメーカーの費用相場を比較出来るのが、「town life家づくり ハウスメーカー特集」となっています。

 

後悔しない家づくりをしていく上で、複数のハウスメーカーの情報収集は絶対にやった方が良い作業ですので!

 

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後悔しない5つのポイントまとめ
  1. 持ち家の維持費をしっかり計算する
  2. 間取りを10年先を見据えて考える
  3. 土地の周辺環境も確認
  4. 欲しい設備を検討しておく
  5. ローコストで建てられる住宅メーカーを徹底比較

 

【後悔】ローコスト住宅で失敗した口コミまとめ

ブログ等でローコスト住宅を建てたけど、住んでから分かった後悔する事!をまとめてみましたよ。

 

安さだけに目が行きがちで、ローコストで建てて住んでみたら前に住んでいたアパートより寒いです。断熱性をもっと考えればよかった

(20代男性)

ケチってしまったせいもあるのですが、高いオプションをほぼ入れなかった。住んでから後悔は防音がほぼないので趣味の楽器演奏が出来ないですね

(30代男性)

ほぼほぼ満足しているのですが、毎日料理する自分としてはアイランドキッチンにして使い勝手を良くすればよかったと後悔

(30代女性)

賃貸より月々安くなると言われ、そのまま購入したのですが諸経費の部分を考えていなかったので税金とかで、賃貸よりも高い出費になり小遣いが減らされたので…もっと詰めておけばよかった

(40代男性)

 

ローコスト住宅を建てた人が後悔する理由って?

ローコスト住宅を建てた方の中には、後悔したという人もブログなどを見ていると中にはいます。

 

建てる際にコストを下げる分、どうしても弊害がでてしまうのですが失敗したと感じる理由には、以下のような理由を上げる人が多いです。

 

後悔している部分は大きく3つ

  1. 気密性や断熱性
  2. 設備の性能
  3. オプション

 

上記で書いておいた後悔しないようにする5つのポイントにもつながる部分がありますが、

 

住んでからでは遅いので、契約前に気密性や断熱性・設備の性能・標準装備なのか?オプションなのか?など担当になる営業マンにしっかりと確認をとっていき比較しましょう。

 

持ち家と賃貸のメリット・デメリット比較!

 

ローコスト住宅を建てようとお考えの方は、持ち家と賃貸のメリット・デメリットを知りましょう。本当にローコスト住宅で家を建てた方が良いか?メリット・デメリットで比較

 

持ち家のメリット・デメリット

メリット
  • 困った時お金を借りられる
  • 自分の所有物という満足度が高い
  • 自分の好きな家に住める
  • 住宅ローンが終われば支払がほぼない
  • 生活に合わせてリフォームできる
  • 間取りを自由に変更できる
  • 賃貸にもできる

 

持ち家のメリットは、自分の所有物になり資産になると言う事でしょう。自分の所有物だから、自由に家をリフォームする事ができ、家族の人数や状況に合わせて変える事もできます。

 

デメリット
  • 固定資産税などをずっと払う
  • 家を売っても高い金額で売れない
  • 修繕費を積立が必要
  • 住宅ローンの支払い義務

 

持ち家のデメリットは、ローンの支払や税金の支払いなどが増えると言う事が大きいです。

 

修繕費なども積み立てておかないと外壁や屋根替え、リフォーム等の時に数百万円単位でお金が必要になることもあります。

 

賃貸のメリット・デメリット

メリット
  • 住み替えが簡単にできる
  • 家賃負担のみで多額の費用はかからない
  • 固定資産税などの支払は無い

 

賃貸は、自分の所有物ではなく借りるものなので責任はありません。周辺の環境や近隣住民などで困った時は、簡単に引っ越す事もできます。家賃さえ払えばずっと同じ場所に住むこともできて便利

 

デメリット
  • 家賃をどれだけ払っても自分の物にはならない
  • 自由にリフォームできない
  • 防音性が低いことがある
  • 一生家賃を払い続けなければならない

 

賃貸は、住んでいる限りずっと家賃を支払い続けなければなりません。リフォームなども簡単にはできないので、家族に合わせて引っ越さなければならない事も多いです。

 

 

まとめ

近年の若い世代は、しっかりしている人が多く、ローコスト住宅で予算を抑えて20代でも家を持ちたいという人が増えています。

 

20代で家を持てば、定年前にローンの支払いが終わるのです。

 

ローコスト住宅は品質が悪いという時代は過ぎ去り、今は安くて質の良いローコスト住宅が増えていますので安心して建てられます。

 

 

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